2010年12月12日日曜日

しまった!

今日の放送の坂の上の雲「第7回子規、逝く」の回に私、出演してました!

またまた事後報告すいません。

あ、しかし来週の18日の土曜午後1時05分から再放送があります!

是非、そちらで確認してみて下さい!

では今回はこの時の事を書きましょう。

この回は阿部寛さん演じる秋山好古が袁世凱と対面し互いに認め合う面白いシーンです。

北京ロケでした。10月くらいでしたでしょうか、

北京市内のChaoyang区にあるRAMADAホテルに宿泊しました。

安立路と北辰西路の間あたりですね。

近くには、北京オリンピックの会場になった鳥巣があります。

撮影の無い日は私は毎朝そこまでランニングをして体操し、

またランニングで戻るというのをくりかえしてました。

(ほんとは休みなんて欲しくなく、毎日でも現場いきたかったですけどね!)

とてもきれいな競技場でオリンピックの景色がまるで浮かんでくるように生々しかったです。

町の中には住居が沢山あり、BMWやMercedesなどが普通にとまってて、

いやあ中国の発展ははやいなあ!と驚きました。

夜になるとスタッフ、共演者皆でご飯を食べに行きましたねえ

毎日違うお店で、美味しかった〜!ただ、ある海鮮レストランに行った時は、

表に並んだ水槽のお魚サン達が全員水面に横たわってたのには、

「あらあら!!」っと焦りました。

撮影現場は車で小一時間ぐらい走ったかなり田舎の飛騰という撮影所で、

広大な敷地に世界大戦当時の建物や町が、まるでその時代からずっとあるかのようにあり、

ちょっと建物の角を曲がるとまた、春秋時代にスリップした様な不思議でかつ

スケールがデカイのに感動しました。

撮影所の離れの馬屋みたいなところが支度部屋だったんだけど、

ここで田舎ながらの嫌な事が!中国もまだまだ田舎は未開の地。

トイレが流れたり流れなかったりそして紙も無い!!!

スタッフが一応ポケットティッシュを用意してくれてるんだけど、

そりゃみんなで使えばすぐ無くなるわなあ。ティッシュを確保するのと、

流れるように祈るのが大変でした!!!

まあ、しかしそんな中でも日本人、中国人両スタッフ出演者は笑顔で頑張ってましたよ!

あの時の中国人出演者のさわやかな笑顔が印象てきだったなあ。

衝突問題なんてありえないくらい。

仲良くしようよ!同じアジア人同士!

この時の演出家が佐藤幹夫さん!僕はNHKも佐藤幹夫さんもお仕事するのは初めてでしたが

すごく幹夫さんが好きになりました!

幹夫さんも僕を気に入ってくれたみたいです。ご覧になった方は分かると思いますが、

いい映像を演出されるんです!もっと早くしりあいたかった、

そして、もっと幹夫さんの作品出たかったです!今後のチャンスにきたいしまああす!

2 件のコメント:

  1. 撮影裏話おもしろいですね。これからもこういう話いろいろ聞きたいです。ドラマも録画したので、後でゆっくり見ます!

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  2. Daisyさんありがとう!
    近々続き書きますね。

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